都会から地方の田舎に引っ越した当初はトラブルの連続でした

Pocket

私は都会に住んでいますが、もう都会で暮らすことに飽き飽きしています。

私の親戚や親にはまだまだ若いのにそのようなことを言うな!と怒られています。

確か私は未だ25歳で、そのようなことを言っている場合ではないですよね。

それは分かっているのですが、どうしても田舎で暮らしてみたいという思いが強いのです。

私は1人暮らしをしているのですが、誰にも黙って仕事を辞めて地方の田舎に引っ越しました。

黙って引っ越したつもりがある日、私の親戚や親にバレたんですよ。

バレた時は電話越して豪(えら)い剣幕で怒られました。

ですが、私も強く親戚の人や親に自分の思いをぶつけるとようやく分かってくれたらしく「大変かもしれないが、頑張れよ!」と言われました。

もう涙が止まりません。

それに毎月20万円という多額の仕送りを今は送ってきてくれています。

これは非常に有難いことです。

これがあるから頑張れるというものです。

今は親からの仕送りで生活は安定しているのですが、引っ越し当初は大変苦労しましたよ~。

トラブルの連続だったと記憶しています。

ここで私が実際に都会から地方の田舎に引っ越した当初に遭ったトラブルの一部を紹介したいです。

まずは仕事についてです。

地方の田舎で職を見つけて働き出したのですが都会での仕事に慣れてしまっていたせいか仕事が早すぎると怒られてしまいました。

挙句の果てには仕事を頼んだ人が私に仕事が早いと怒鳴り込んでくる始末。

更に仕事から帰ると私の自宅に隣人の人が押し寄せてきて勝手に私の自宅の中を詮索してくるという事がありました。

そして、ここが悪いから自宅を新築にしろ!と無理矢理購入させられたのだ。

なので新たにローンを組まされ借金苦に陥ったことも屡(しばしば)。

これが私が実際に都会から地方の田舎に引っ越した当初に遭ったトラブルだ。

このようなトラブルで困っていたところに親の仕送りを送ってきたので、助かりました。

その仕送りでローンなどを全て返して地方の田舎での仕事も対応が分かってきて近所付き合いも上手くやっています。

それに仕送りは今でも親が送ってくれているので今では当初よりは安定した暮らしをしているのだ。

 

参考:「田舎」で『仕事』の「理想」と「現実」 – いなかパイプ

Pocket